CSVをExcelに変換

ファイルをドロップ

CSVに対応

CSVを1ファイルずつ選択できます(25MB・10万セルまで)。
UTF-8・Shift_JIS、カンマ・タブ・セミコロン区切りに対応します。

詳細

商品コードや番号など、CSVの値を文字列として保ちながらExcelで開けるXLSXへ変換します。先頭ゼロや長い番号、日付に見える値を自動変換したくない場合に使えます。専用ソフトのインストールは不要です。

使い方

  1. 「ファイルを選択」からCSVを1つ選び、入力文字コードと区切り文字を合わせます。初期値はUTF-8・カンマです。
  2. 必要に応じて「内容を確認」を押し、日本語や列の区切りを確認します。設定やファイルを変えた場合は、再度確認してください。
  3. 「変換する」を押し、結果の行数・列数を確認して「保存」からXLSXをダウンロードします。全セルは文字列です。Excelで集計に使う列は、必要に応じて数値に変換してください。

ご利用上の注意

  1. ファイルはこのブラウザ内で処理します。サーバーへの送信・保存は行いません。
  2. 数値・日付・数式への自動変換は行いません。元CSVで既に失われた先頭ゼロ・桁や、壊れた文字を復元する機能ではありません。
  3. 引用符で囲んだ区切り文字・セル内改行に対応します。先頭行もデータとして保存し、各行は同じ列数に揃えてください。
  4. 入力はCSV1ファイル、25MB・10万セルまでです。先頭行も表の行数に含みます。各行は同じ列数に揃え、1セルは32,767文字以下にしてください。出力は256MBまで。端末の空きメモリによっては、これより小さくても処理できない場合があります。
  5. 原本を保管し、出力結果を確認してから利用してください。
  6. ファイルや結果はこの画面を閉じると破棄されます。必要な結果は先に保存してください。

よくある質問

ExcelでCSVを開く操作とは何が違いますか?

CSVは文字で行と列の値を表す形式で、開くアプリの取り込み設定によって数値や日付として解釈されることがあります。このツールは、すべてのセルを文字列として持つXLSXを作成します。ExcelにもCSVを文字列として取り込む方法がありますが、この画面ではExcelを起動せずに変換・保存できます。

先頭ゼロ・長い番号・日付や数式に見える値はどうなりますか?

00123は先頭ゼロを残し、12345678901234567890のような長い番号も文字列で保存します。1-2を日付に変えたり、=1+2を数式として実行したりしません。

集計に使う列は、必要に応じてExcel側で数値に変換してください。セルの表示形式を変えるだけで必ず文字列が数値になるわけではありません。元CSVで既に失われたゼロや桁、壊れた文字を推測して復元する処理は行いません。

日本語が文字化けしたり、値が1列にまとまったりする場合は?

元CSVと入力文字コード・区切り文字が合っているかを確認してください。UTF-8・Shift_JIS、カンマ・タブ・セミコロンを指定できます。「内容を確認」で日本語や列の区切りを見て、必要に応じて設定を直してください。

誤った設定でも読み取り自体が成功する場合があります。自動判定や、あらゆる文字化けの検出を行う機能ではありません。設定やファイルを変更した場合は、確認表を作り直してください。

変換できないCSVがあるのはなぜですか?

閉じていない引用符や行ごとの列数不一致、読み取れない文字コード、容量・セル数の上限超過などは処理できません。XLSXの1セルは32,767文字までです。表示された理由を確認して、設定や元のCSVを修正してください。

先頭行も表のデータとして保存します。列名が空欄・重複していることだけを理由には拒否しません。10万セルはこのツールの制限で、Excel自体の最大行数や列数ではありません。

変換したXLSXの保存と確認

結果の行数・列数と容量を確認し、「保存」からXLSXをダウンロードしてください。データはSheet1に入り、先頭行も行数に含まれます。「内容を確認」は一部の表示ですが、変換では読み取った表全体を保存します。

保存先が見つからない場合は、ブラウザのダウンロード一覧をご確認ください。保存したファイルを開き、値や集計に使う列の扱いを確認してからご利用ください。

逆方向やCSVのまま変換したい場合

CSVの文字コードを変えるだけでは、Excelで数値として読み込んだときの先頭ゼロの消失まで防げるとは限りません。

ご意見・アイデアをお聞かせください

「こんな情報がほしい」「こんなツールがあれば便利」など、お気軽にお寄せください。閉じても入力内容はこの画面を開いている間、保持されます。