時間計算
勤務時間・日付をまたぐ時間の計算方法
勤務時間・実働時間の求め方
終了時刻から開始時刻を引き、入力した休憩時間を差し引きます。09:00から18:00まで、休憩が1時間なら「18:00 − 09:00 − 1時間 = 8時間」です。休憩の初期値は1時間です。休憩がない場合は「無し」をオンにすると、開始から終了までの経過時間を計算できます。
終了が翌日になる場合
22:00から翌06:00までは「翌日」を選びます。休憩が1時間なら7時間です。休憩を「無し」にして開始と終了を同じ時刻にすると、同日は0時間、翌日指定では24時間になります。
時間の足し算・引き算と24時間を超える合計
「足す・引く」で時間・分を行ごとに入力します。符号のボタンを押すと、+と−を切り替えられます。空欄の行は計算に含めません。60分は1時間へ繰り上げるため、7時間30分と1時間45分の合計は9時間15分です。
24時間を超えても、翌日の時刻へ折り返しません。23時間30分と2時間45分の合計は26時間15分、30時間は30時間と表示します。1時間から2時間30分を引いた答えは−1時間30分です。
最大30行まで入力できます。各行の時間は0〜999999、分は0〜59の整数です。
小数時間・分への換算と端数の扱い
7時間30分は「7 + 30 ÷ 60」で7.5時間です。7.30時間は「7時間と0.30時間」なので、7時間18分になります。450分も7時間30分です。
小数の時間・分からは、整数秒に四捨五入して換算します。換算後に1分未満の端数が出る場合は、秒も表示します。小数表示は小数点以下6桁まで四捨五入し、末尾の不要な0を省きます。
「時間・分」では、時間は0〜999999、分は0〜59の整数を入力できます。小数時間・分から換算できる上限は999999時間59分59秒です。入力した値はブラウザ内で計算し、保存やサーバーへの送信は行いません。