CSV・JSONを相互変換

ファイルをドロップ

CSV・JSONに対応

CSV・JSONを1ファイルずつ選択できます(25MBまで)。
CSVはUTF-8・Shift_JIS、JSONはUTF-8に対応します。

詳細

表形式のCSVをJSONのオブジェクト配列にしたい場合や、JSONのデータをCSVで受け渡したい場合に使えます。選んだファイルの形式に合わせて変換方向が切り替わり、保存する内容を確認できます。

使い方

  1. CSVまたはUTF-8のJSONを1ファイル選びます。表示された変換方向を確認してください。
  2. CSVの文字コード・区切り文字などを指定します。任意で「出力内容を確認」を押し、列名・値・件数を確認してください。設定やファイルを変えた場合は、再度確認します。
  3. 「JSONに変換」または「CSVに変換」を押し、結果の件数・列数・文字コードを確認して「保存」からダウンロードします。

ご利用上の注意

  1. ファイルはこのブラウザ内で処理します。サーバーへの送信・保存は行いません。
  2. CSVの先頭行をキー、値を文字列にします。空欄・重複の列名、行ごとの列数不一致はエラーになります。
  3. JSONは同じキーを持つフラットなオブジェクトの配列に対応します。ネストは対象外です。CSV出力時、nullは空欄、真偽値は文字列になります。数値は小数・大きな整数・指数表記も元の表記を保持します。
  4. 入力はCSVまたはUTF-8のJSONを1ファイル、25MBまでです。CSVは先頭行を含む行数×列数、JSONはデータ件数×キー数を10万セル以下にしてください。出力は256MBまで。端末の空きメモリによっては、これより小さくても処理できない場合があります。
  5. 原本を保管し、出力結果を確認してから利用してください。
  6. ファイルや結果はこの画面を閉じると破棄されます。必要な結果は先に保存してください。

入力と出力の例

CSV → JSON

先頭行をキーにし、2行目以降を1件ずつのオブジェクトにします。以下のCSVの値は、数値に見える内容もJSONの文字列になります。

id,count
00123,12
[{"id":"00123","count":"12"}]

JSON → CSV

同じキーを持つフラットなオブジェクトの配列が対象です。たとえば、以下のJSONは2列・1件のCSVになります。

[{"id":"00123","count":12}]
"id","count"
"00123","12"

よくある質問

列名や先頭ゼロ、数値はどう扱われますか?

CSVの先頭行には、空欄や重複のない列名を用意してください。列名の空白は自動で削除しません。値は文字列にするため、00123や長い番号、日付に見える値をその表記のままJSONへ保存します。数値・真偽値への自動変換は行いません。受け渡し先が数値型などを指定している場合は、その仕様を確認してください。

JSONからCSVにするときも、小数・長い整数・指数表記は元の表記を使います。ただし、CSVをExcelなどで開くと、読み込み先の設定で数値や日付として解釈される場合があります。

どのようなJSONを変換できますか?

上の例のような、同じキーを持つオブジェクトの配列に対応します。ネストしたオブジェクトや配列、1つだけのオブジェクト、空の配列、行ごとに別のJSONを書くJSON Linesは対象外です。APIの応答が{"data":[…]}のように包まれている場合は、対象となる配列部分を確認してJSONとして保存し直してください。

同じオブジェクトに同名のキーがある場合は、値を上書きしないよう受付時に止めます。表示されたオブジェクト番号とキー名を確認し、元のJSONを修正してください。キーが同じであれば、オブジェクトごとの記述順が違っていても対応させて出力します。

null・空欄・真偽値は、往復すると元に戻りますか?

JSONのnullと空文字列は、CSVでは同じ空欄になります。真偽値はtrue・falseという文字で保存します。そのCSVを再びJSONにすると、値はすべて文字列になり、空欄は空文字列になります。相互変換で元の型やnullを復元する機能ではありません。

CSVに先頭行しかない場合は、データ0件の空配列([])をJSONへ保存します。確認画面と結果の件数を見てから保存してください。

文字化けしたり、先頭にアポストロフィが付いたりする場合は?

CSVは入力文字コードと区切り文字を確認してください。誤った区切りでも、1列のデータとして変換できてしまう場合があります。JSONはUTF-8で選びます。CSV出力はUTF-8・Shift_JISと、UTF-8のBOM有無を指定できます。Shift_JISで同じ文字を保持できない場合は停止するので、UTF-8への変更や元の文字を確認してください。

CSVでは式として扱われる可能性のある列名・値に、安全対策でアポストロフィ(')を追加します。たとえば-3は'-3になります。確認画面の最終的な列名・値と変更件数を見て、取り込み先の仕様に合うか確認してください。

変換したファイルの保存

「出力内容を確認」は任意です。表示は先頭5件・最大8列に限りますが、保存では全体を出力します。設定やファイルを変えた場合は、再度確認してください。結果の変換方向・件数・列数・文字コードを見て、「保存」からダウンロードします。

JSONはUTF-8・BOMなしで整形して保存します。CSVは全フィールドをダブルクォートで囲み、レコード区切りをCRLFにします。タブ・セミコロン区切りでも拡張子は.csvです。保存先が見つからない場合はブラウザのダウンロード一覧を確認してください。

Excelや文字コードの変換が必要な場合

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