画像をPDFに変換
ファイルをドロップ
JPG・JPEG・PNGに対応
画像は1枚50MB・5,000万画素まで。
最大10枚・合計200MB。画像は合計15,000万画素まで。端末の空きメモリによって処理できる量は変わります。
A4・各辺に最低10mmの余白・画像1枚=1ページで作成します。
詳細
画像で受け取った資料や写真を、PDF形式を指定された提出先へ送りたい場合に使えます。画像1枚をPDFの1ページにし、数枚を1つのPDFにまとめるか、画像ごとにPDFを作るかを選べます。専用ソフトのインストールは不要です。
使い方
- 「ファイルを選択」からJPG/JPEG・PNG画像を選びます。形式を混ぜて最大10枚まで選択でき、後から「ファイルを追加」することもできます。
- 「1つのPDFにまとめる」か「画像ごとにPDFを作る」を選び、表示された作成予定を確認します。1つにまとめる場合は、上下ボタンまたはドラッグでページ順を整えてください。
- 「変換する」を押し、結果のページ数・容量を確認して「保存」を押します。画像ごとに作成した複数のPDFは、「一括ダウンロード」または「ZIPにまとめる」からも保存できます。
ご利用上の注意
- ファイルはこのブラウザ内で処理します。サーバーへの送信・保存は行いません。
- A4用紙の向きは、画像の縦横に合わせてページごとに自動選択します。各辺に最低10mmの余白を確保し、画像の縦横比を保って中央に配置します。比率によっては余白が広くなります。
- 透明部分は白になります。OCRは行わないため、画像内の文字は検索できるテキストにはなりません。
- 画像は1枚50MB・5,000万画素・各辺16,384pxまで。最大10枚、合計200MB・15,000万画素までです。出力は合計256MB、ZIP保存は合計128MBまで。端末の空きメモリによっては、これより小さくても処理できない場合があります。
- 変換後のファイルには、撮影日時・撮影場所(GPS)・カメラ情報などの撮影情報を引き継ぎません。元のファイルは変更されません。原本を保管し、出力結果を確認してから利用してください。
- ファイルや結果はこの画面を閉じると破棄されます。必要な結果は先に保存してください。
よくある質問
1ページに複数の画像を並べられますか?
このツールは画像1枚をPDFの1ページとして配置します。「1つのPDFにまとめる」で3枚を選ぶと、3ページのPDFを1ファイル作成します。1ページの中へ複数画像を並べる機能はありません。
余白なしや、元画像と同じ用紙サイズにできますか?
用紙はA4で、各辺に最低10mmの余白を確保します。縦横比を保って中央に配置するため、画像の形によっては余白が広くなります。余白なしや、元画像に合わせた自由な用紙サイズは指定できません。
小さい画像も紙面に合わせて大きく配置されることがありますが、画像のピクセル数を増やして細部を補う処理は行いません。保存したPDFの見た目を確認してからご利用ください。
PDFにすると画質や容量はどう変わりますか?
対応するJPEGは、圧縮済みの画像データを再圧縮せずにPDFへ格納します。PNGはブラウザの描画を通さず、元の画素・透明度・8bit/16bitの精度を保持して格納します。直接格納できないJPEGはブラウザで読み取った画素を使います。画像のピクセル寸法は保ちますが、元画像で失われた細部が鮮明になるわけではありません。
PDFの構造や画像の内容、白背景への合成などによって、容量が増える場合もあります。PDF化は必ず軽量化する操作ではないため、結果の容量と、保存したPDFの画質を確認してください。
iPhoneなどで画像を選べないのはなぜですか?
このページが受け付けるのはJPG/JPEG・PNGです。HEIC・WebPには対応していないため、ファイルの拡張子をご確認ください。拡張子を書き換えるだけでは、画像形式は変わりません。
対応形式でも、画像の容量・画素数が上限を超えていたり、端末の空きメモリが不足していたりすると処理できない場合があります。「ご利用上の注意」の上限と表示された理由を確認し、画像の枚数やサイズを減らしてお試しください。
保存したPDFを確認するには
「1つのPDFにまとめる」では、選択した一覧の上から順にページを作成します。「画像ごとにPDFを作る」では、各画像から1ページのPDFを作成します。結果のページ数も確認してから保存してください。
保存先は端末やブラウザの設定によって異なります。スマートフォンで保存したPDFが見つからない場合も、ブラウザのダウンロード一覧をご確認ください。一括ダウンロードで複数ファイルの保存許可を求められた場合は、許可するか、個別保存・ZIP保存をご利用ください。