PDFをJPG/JPEGに変換
ファイルをドロップ
PDFに対応
PDFを1ファイルずつ選択できます(100MB・100ページまで)。
画像化は1回40ページまで。端末の空きメモリによって処理できる量は変わります。
詳細
画像形式を指定された提出先や、資料・Webサイトへの掲載に使うために、PDFをJPG/JPEGへ変換できます。文字や図を含めてページ全体を画像化し、1ページにつき1枚の画像を作成します。専用ソフトのインストールは不要です。
使い方
- 「ファイルを選択」からPDFを1ファイル選び、表示されたページ数を確認します。
- 必要なページ番号(例:1,3-5)、解像度を指定し、「変換する」を押します。ページ番号が空欄なら全ページが対象です。初期値は最高解像度の200dpi・品質100%です。
- 結果のページ番号・画像寸法・容量を確認し、「保存」でJPGをダウンロードします。複数ページは「一括ダウンロード」、または「ZIPにまとめる」から保存できます。
ご利用上の注意
- ファイルはこのブラウザ内で処理します。サーバーへの送信・保存は行いません。
- 1ページを1枚のJPEG画像(拡張子は.jpg)として保存します。ページ内の文字検索やリンク、編集情報は画像に引き継がれません。背景は白になります。
- 入力PDFが41ページ以上ある場合は、1回に画像化するページを40ページ以下に指定してください。空欄のまま全ページを変換することはできません。
- パスワード・暗号化・電子署名・入力フォーム付きPDFは対象外です。
- PDFは1ファイル100MB・100ページまでです。1回の画像化は40ページ、1ページ1,600万画素・合計8,000万画素・各辺16,384pxまで。出力は合計256MB、ZIP保存は合計128MBまで。端末の空きメモリによっては、これより小さくても処理できない場合があります。
- 原本を保管し、出力結果を確認してから利用してください。
- ファイルや結果はこの画面を閉じると破棄されます。必要な結果は先に保存してください。
よくある質問
解像度はどう選びますか?
まず初期値の200dpi・品質100%で変換し、保存した画像の文字や輪郭を原寸で確認してください。容量を抑えたい場合は、見た目を確認しながら解像度を下げられます。JPEGの品質設定は100%に固定しています。解像度を上げると、処理に必要なメモリや出力容量が増える場合があります。
A4縦ページを画像化したときの寸法の目安は、次のとおりです。PDFのページサイズや向きによって変わります。
- 96dpi:約794 × 1,123px
- 150dpi:約1,241 × 1,754px
- 200dpi:約1,654 × 2,339px
JPEGは最高品質の設定でも画素の完全な保持は保証しません。解像度を上げても、元のスキャン画像で失われた細部は戻りません。細かな文字や図が気になる場合は、PDFをPNGに変換する方法もあります。
DPIはPDFから画像を描き出す際の設定です。保存ファイルに同じ印刷用DPI情報が記録されることを保証するものではありません。印刷に使う場合は、結果のピクセル寸法と印刷先の条件をご確認ください。
PDF内の写真だけを取り出せますか?
このツールはページ全体を画像化するため、PDFに埋め込まれた写真だけを個別に取り出すことはできません。画像化するページの指定はできますが、ページ内の一部を切り抜く機能はありません。
変換できないときは何を確認しますか?
パスワード・暗号化・電子署名・入力フォーム付きPDFは受け付けません。表示された理由を確認し、保護や入力項目のないPDFをご用意ください。破損して読み込めない場合は、元のアプリからPDFを書き出し直してお試しください。
ページ範囲が正しいか、「ご利用上の注意」の上限を超えていないかもご確認ください。ページ数や描画サイズ、メモリが原因の場合は、選択するページ数やDPIを減らして再変換できます。端末の空きメモリによっては、上限内でも処理できない場合があります。
スマートフォンでの選択・保存
「ファイルを選択」からPDFを選び、必要な設定を確認して「変換する」を押します。変換後に各画像の「保存」を押してください。出力の拡張子は「.jpg」で、JPEG形式の画像です。
保存先は端末やブラウザの設定によって異なります。見つからない場合は、ブラウザのダウンロード一覧をご確認ください。一括ダウンロードで複数ファイルの保存許可を求められた場合は、許可するか、個別保存・ZIP保存をご利用ください。