JPG・JPEGの拡張子を変更
ファイルをドロップ
JPG・JPEGに対応
画像は1枚50MB・5,000万画素まで。
最大10枚・合計200MB。画像は合計15,000万画素まで。端末の空きメモリによって処理できる量は変わります。
詳細
提出先が.jpgまたは.jpegを指定しているときに、ファイル名末尾の拡張子だけを変更できます。JPGとJPEGは同じ画像形式です。元の画像データをそのまま使うため、画質・容量・撮影情報を保持します。
使い方
- 「ファイルを選択」からJPG・JPEG画像を最大10枚選びます。形式を混ぜて選択でき、後から「ファイルを追加」することもできます。
- 出力する拡張子を.jpgまたは.jpegから選び、各ファイルの変更予定を確認して「変換する」を押します。選択したすべてのファイルを同じ拡張子で保存します。
- 結果のファイル名と容量を確認し、「保存」でダウンロードします。複数ファイルは「一括ダウンロード」または「ZIPにまとめる」からも保存できます。
ご利用上の注意
- ファイルはこのブラウザ内で処理します。サーバーへの送信・保存は行いません。
- JPG・JPEGの拡張子だけを変更します。画像の再圧縮、容量の削減、画像の修復は行いません。
- PNG・WebP・HEIC・JFIFなどの拡張子は対象外です。拡張子を変更するだけでは、別の形式の画像をJPEGにすることはできません。
- 画像は1枚50MB・5,000万画素・各辺16,384pxまで。最大10枚、合計200MB・15,000万画素までです。出力は合計256MB、ZIP保存は合計128MBまで。端末の空きメモリによっては、これより小さくても処理できない場合があります。
- 拡張子だけの変更では、撮影日時・撮影場所(GPS)・カメラ情報なども元のまま保持します。原本を保管し、出力結果を確認してから利用してください。
- ファイルや結果はこの画面を閉じると破棄されます。必要な結果は先に保存してください。
よくある質問
JPGとJPEGは同じなのに、変更が必要なのはなぜですか?
どちらも同じJPEG形式ですが、提出先のフォームやシステムが.jpgか.jpegの片方だけを指定している場合に、拡張子をそろえるために使えます。提出先に指定がなければ、変更する必要はありません。
画質や容量、撮影情報は変わりますか?
画像のデータは変えないため、画質とファイル容量は元のままです。画像の向きや色の情報に加え、含まれている撮影日時・撮影場所(GPS)・カメラ情報も保持します。撮影情報を削除する機能ではないため、共有前に原本の情報も確認してください。
複数のJPG・JPEGをまとめて変更できますか?
最大10枚を選び、すべて.jpg、またはすべて.jpegにそろえられます。JPGとJPEGを混ぜて選んだ場合も、共通の出力拡張子を使います。ファイルごとに拡張子を反転する操作ではありません。同じ出力名になる場合は、末尾に番号を付けて重複を避けます。
変更後も使えない場合や、PNG・HEICを変換したい場合は?
提出先の容量・画像寸法など、拡張子以外の条件を確認してください。この操作では容量や寸法を変えず、破損した画像の修復も行いません。
PNGやWebPは別の画像形式なので、下の専用ツールで画像データを変換してください。HEIC・JFIFは、このツールの対象外です。
スマートフォンでの選択と保存
スマートフォンでは「ファイルを選択」からJPG・JPEGを選びます。保存は結果の「保存」から行い、保存先が見つからない場合はブラウザのダウンロード一覧を確認してください。
「一括ダウンロード」は、ブラウザから複数ファイルの保存許可を求められる場合があります。保存できない場合は、個別の「保存」または「ZIPにまとめる」を使ってください。ZIPにまとめられるのは合計128MBまでです。
別の画像形式に変換したい場合
- PNGをJPG/JPEG形式へ変換したい場合:PNGをJPG/JPEGに変換
- WebPをJPG/JPEG形式へ変換したい場合:WebPをJPG/JPEGに変換
- JPG/JPEGをPNG形式へ変換したい場合:JPG/JPEGをPNGに変換