WebPをJPG/JPEGに変換

ファイルをドロップ

静止WebPに対応

画像は1枚50MB・5,000万画素まで。
最大10枚・合計200MB。画像は合計15,000万画素まで。端末の空きメモリによって処理できる量は変わります。

詳細

保存したWebP画像を、JPG/JPEG形式を指定する提出先やアプリで使いたい場合に変換できます。専用ソフトやブラウザ拡張のインストールは不要です。

使い方

  1. 「ファイルを選択」から静止WebP画像を選びます。最大10枚までまとめて選択でき、「ファイルを追加」から後で追加することもできます。
  2. 「変換する」を押します。最高品質の設定で保存し、透明な部分は白背景になります。
  3. 変換後の容量・寸法を確認し、「保存」でJPGをダウンロードします。複数枚は「一括ダウンロード」、または「ZIPにまとめる」から保存できます。

ご利用上の注意

  1. ファイルはこのブラウザ内で処理します。サーバーへの送信・保存は行いません。
  2. 画像は1枚50MB・5,000万画素・各辺16,384pxまで。最大10枚、合計200MB・15,000万画素までです。出力は合計256MB、ZIP保存は合計128MBまで。端末の空きメモリによっては、これより小さくても処理できない場合があります。
  3. 変換後のファイルには、撮影日時・撮影場所(GPS)・カメラ情報などの撮影情報を引き継ぎません。元のファイルは変更されません。原本を保管し、出力結果を確認してから利用してください。
  4. ファイルや結果はこの画面を閉じると破棄されます。必要な結果は先に保存してください。

よくある質問

透明な部分が白くなるのはなぜですか?

JPG/JPEGは透過に対応していないため、このツールでは透明な部分を白背景に合成します。背景色の変更はできません。透明な背景を残して保存したい場合は、「WebPをPNGに変換」をご利用ください。

最高品質なら劣化しませんか?容量は小さくなりますか?

品質100%でも元画像の画素が完全に保たれるとは限りません。WebPを読み込んでJPEGとして書き出すため、圧縮によって見た目が変わる場合があります。画像の拡大・縮小は行いませんが、元のWebPで失われた細部は戻りません。

JPEGは最高品質の設定で保存します。文字や輪郭を原寸で元画像と見比べてください。JPEGにすると必ず軽くなるわけではないため、変換結果の容量もご確認ください。

動くWebPを変換できないのはなぜですか?

このページは静止WebPだけが対象です。アニメーションWebPは受け付けず、先頭の1コマだけを画像にする処理も行いません。複数のファイルを選んだ場合、受け付けられないファイルは理由を表示して除外します。

拡張子を書き換えるだけでは駄目ですか?「.jpeg」で保存できますか?

「.webp」を「.jpg」に書き換えるだけでは、中身はWebPのままです。このツールでJPEG形式へ変換し、出力された「.jpg」ファイルを保存してください。JPGとJPEGは同じ画像形式です。提出先で「.jpeg」が必要な場合は、変換後のJPGの拡張子を変更できます。

フォルダ内の画像をまとめて変換するには

ファイル選択画面でフォルダを開き、中のWebP画像を選択してください。最大10枚までまとめて変換でき、超える場合は分けて処理します。フォルダ自体のドロップや、サブフォルダを含めた取り込みには対応していません。

保存先はブラウザや端末の設定によって異なります。保存した画像が見つからない場合は、ブラウザのダウンロード一覧をご確認ください。一括ダウンロードで複数ファイルの保存許可を求められた場合は、許可するか、個別保存・ZIP保存をご利用ください。

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