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残リース料

ざんりーすりょう

リース契約のうち、まだ支払いが残っている期間に対応するリース料です。機器の入れ替えや中途解約などの場面で、元の契約に残る支払額を表す言葉として使われます。

毎回の金額が同じ契約では、月額に残りの支払回数を掛けて求めます。たとえば、月額2万5,000円が12回残っている場合は30万円です(例・税等を除く)。初回や最終回の料金が異なる契約では、残っている各回の金額の合計になります。

機器そのものに残る価値を表す「残価」とは別です。また、将来の支払いを現在価値に換算する「リース負債」の残高とも異なります。中途解約時には残リース料が精算の基礎になることがありますが、実際の精算額や解約の可否は契約で定められます。

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