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支払委託

しはらいいたく

工事代金などの支払いを金融会社等に委託し、その会社が支払った金額などを、利用企業が分割払い等で返す仕組みです。設備を購入して貸し出すリースに対し、代金の支払いを代行する契約です。

たとえば、利用企業が工事会社へ依頼した内装工事について、金融会社が工事代金を支払い、利用企業がその金融会社へ毎月返済する形があります。本体機器にはリースを使い、工事には支払委託を使うなど、異なる契約を組み合わせる場合もあります。

支払委託によって、元の工事や作業が設備の貸付けに変わるわけではありません。毎月の支払額には立替分や手数料などが関係し、取得した資産や工事の内容と、分割払いという資金決済の仕組みは区別されます。

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