ソフトウェアリース
そふとうぇありーす
ソフトウェアを使う権利を、リース会社を通じて一定期間利用する仕組みです。リース会社が取得した使用権に基づき、利用企業へ利用を認める形などがあり、ソフトウェアの著作権そのものを買い取る取引ではありません。
たとえば、業務用ソフトをパソコンと一緒に導入する場合でも、機器の所有権と、ソフトウェアを使う権利は別です。利用できる人数や端末数、使用期間、別の機器へ移せるかなどは、ソフトウェアの使用許諾に従います。
クラウドサービスの月額利用や、独自のシステム開発もソフトウェアに関係しますが、すべて同じリースの仕組みで扱われるものではありません。ソフトウェアリースは、使用権の取得・提供と、その対価の支払いを組み合わせた取引です。