ミーティングテーブル

読み方:みーてぃんぐてーぶる

複数の人が集まって、会議や打ち合わせをするためのテーブルです。資料を広げる場所になり、参加者の座る向きや資料・画面の共有の仕方にも関わります。

複数人が資料を広げて使うミーティングテーブルの例です。

長方形は席を列にそろえやすく、円形は座る人が中央を向きます。楕円形や角を落とした形では、端や角付近の座り方が変わります。向かい合って資料を見る会議と、全員で同じモニターを見る会議では、同じテーブルでも席の使い方が異なります。

座れる場所は、天板の広さに加えて脚の位置によっても変わります。四隅に脚があるものと、中央寄りに支持部があるものでは、短辺側の膝元や椅子を入れられる位置が異なります。天板の下に配線ボックスや補強材があるものもあります。

会議室に固定して使う大型のものから、キャスターで動かして配置を変えるものまであります。研修やグループ作業にも使う部屋では、折りたたみや連結ができるものも使います。会議・打ち合わせ用という用途の名称で、天板の形や動かし方、収納方法はさまざまです。

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