オフィス家具・環境用語集
オフィス家具や室内環境の用語を、名前・読み・説明から探せます。
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あ行
アームレスト
読み方:あーむれすと
椅子の左右に設ける、肘や前腕を置くための部品です。
アジャスター
読み方:あじゃすたー
家具の脚先などに付ける、高さを微調整する部品です。
アルミニウム
読み方:あるみにうむ
比較的密度が小さく、軽い金属材料です。
暗騒音
読み方:あんそうおん
測ろうとする音や、注目している音以外に、その場所に存在する背景の音です。
移動間仕切り
読み方:いどうまじきり
日常の操作でパネルを動かし、部屋の区切り方を変えられる間仕切りです。
色温度
読み方:いろおんど
光の色みを、温度に対応させて表す指標です。
受付カウンター
読み方:うけつけかうんたー
来訪者への案内、書類の受け渡し、受付手続きなどを行うための家具です。
ウレタンキャスター
読み方:うれたんきゃすたー
車輪の接地部分にウレタンを使うキャスターです。
ABS樹脂
読み方:えーびーえすじゅし
アクリロニトリル、ブタジエン、スチレンを組み合わせた合成樹脂です。
ABW
読み方:えーびーだぶりゅー
Activity Based Workingの略で、仕事内容に合わせて、働く人が場所や環境を選ぶ考え方です。
エコマーク
読み方:えこまーく
公益財団法人日本環境協会が運営する、環境ラベルの制度と、その認定を示すマークです。
FSC認証
読み方:えふえすしーにんしょう
責任ある森林管理と、森林由来の材料を製品へつなぐ加工・流通の管理に関する認証制度です。
F☆☆☆☆
読み方:えふふぉーすたー
ホルムアルデヒドの放散量に関する等級を示す表示です。
MDF
読み方:えむでぃーえふ
木材などを細かな繊維にほぐし、接着剤とともに成形した板材です。
エルゴノミクス
読み方:えるごのみくす
人の身体や認知の特性と、道具・環境との関係を調べ、設計や使い方へ生かす学問と実践です。
L字デスク
読み方:えるじですく
上から見た作業面がL字形に広がるデスクです。
演色性
読み方:えんしょくせい
照明が、照らされた物の色の見え方に与える性質です。
塩ビタイル
読み方:えんびたいる
塩化ビニル樹脂を主な材料としてつくる、タイル状の床材です。
OAフロア
読み方:おーえーふろあ
オフィスの電源・通信などの配線を、仕上げ床の下へ納めるための床システムです。
オープンオフィス
読み方:おーぷんおふぃす
執務エリアを細かな個室に分けず、複数の人が一つの広がりのある空間で働くオフィスです。
オープン書庫
読み方:おーぷんしょこ
前面に扉を設けず、棚の中が開かれた書類用の収納です。
オープンブース
読み方:おーぷんぶーす
パネルなどで周囲の一部を囲い、出入口や上部を開いたまま使う小さな作業スペースです。
オールロック
読み方:おーるろっく
一つの施錠操作で、複数の引き出しなどをまとめてロックする仕組みです。
オフィスチェア
読み方:おふぃすちぇあ
机に向かって書類やパソコンを扱う、執務のための椅子です。
折りたたみテーブル
読み方:おりたたみてーぶる
脚や天板などを折りたたみ、使わないときに小さく収納できるテーブルの総称です。
音圧レベル
読み方:おんあつれべる
音圧を基準の音圧と比べ、デシベル(dB)で表した値です。
か行
外寸
読み方:がいすん
家具の外側で測る寸法です。
カウンターテーブル
読み方:かうんたーてーぶる
壁際や窓際などに沿って設け、横並びに使いやすい細長いテーブルです。
下肢空間
読み方:かしくうかん
机の下で、太もも、膝、足先を入れ、動かすための空間です。
ガス昇降
読み方:がすしょうこう
ガスシリンダーの力を利用して、椅子の座面などの高さを変える仕組みです。
片袖机
読み方:かたそでづくえ
天板下の左右どちらか一方に、引き出し収納を備えた机です。
可動棚
読み方:かどうだな
取り付け位置を変えられる棚板です。
可動肘
読み方:かどうひじ
位置や向きを調整できるアームレストです。
可動間仕切り
読み方:かどうまじきり
パネルや枠などを組み合わせ、解体・再組み立てによって配置を変えられる間仕切りです。
稼働率
読み方:かどうりつ
席や会議室などが、利用可能な時間や数量に対して、どの程度使われたかを表す割合です。
換気
読み方:かんき
室内の空気を外の空気と入れ替えることです。
間接照明
読み方:かんせつしょうめい
主に天井や壁などへ光を当て、その反射光で空間を照らす方法です。
機械換気
読み方:きかいかんき
送風機などを使い、室内外の空気を入れ替える方法です。
輝度
読み方:きど
光源や反射面が、ある方向に向かって、見かけの面積当たりにどれだけ強く光を出しているかを表す量です。
キャスター
読み方:きゃすたー
家具の脚元に取り付ける車輪と、その支持部品の組み合わせです。
キャスター付きテーブル
読み方:きゃすたーつきてーぶる
脚元に車輪を備え、床を転がして移動できるテーブルです。
キャビネット
読み方:きゃびねっと
扉や引き出しなどを備える、箱形の収納家具です。
吸音
読み方:きゅうおん
音が材料や構造に入ったとき、音のエネルギーの一部が失われるなどして、反射して戻る音が小さくなることです。
吸音パネル
読み方:きゅうおんぱねる
吸音する材料や構造を、壁面や天井、間仕切りなどに使いやすいパネル状にしたものです。
吸音率
読み方:きゅうおんりつ
材料や構造へ入射した音のエネルギーのうち、反射して戻らなかった分の割合です。
空調
読み方:くうちょう
空気調和の略で、室内の温度、湿度、気流、清浄度などを目的に合わせて整えることです。
クリアランス
読み方:くりあらんす
物同士の間に設けるすき間や、操作・移動に必要な余裕です。
グリーン購入法
読み方:ぐりーんこうにゅうほう
国などが環境への負荷に配慮して物品やサービスを調達することを進める法律です。
グループアドレス
読み方:ぐるーぷあどれす
部署やチームごとに利用するエリアを決め、その範囲内で席を選ぶ運用方法です。
グレア
読み方:ぐれあ
視野の中の強い明るさや、大きな明暗差などによって、不快感や見えにくさが生じる現象です。
ケーブルガイド
読み方:けーぶるがいど
ケーブルの通る位置や曲がり方を整える部材です。
合成皮革
読み方:ごうせいひかく
布などの基材に樹脂の層を設け、革に似た見た目や触感をつくった材料です。
光束
読み方:こうそく
人の目が明るさを感じる特性を反映して表した、光の量です。
合板
読み方:ごうはん
薄くむいた木の板を重ね、接着してつくる板材です。
木口
読み方:こぐち
本来は、木の繊維を横切る方向に切った断面を指す言葉です。
個室ブース
読み方:こしつぶーす
壁、扉、天井などで囲い、室内に小さな個室を設けるユニットです。
固定席
読み方:こていせき
使う人をあらかじめ決めた座席です。
コラボレーションスペース
読み方:こらぼれーしょんすぺーす
複数の人が相談、共同作業、アイデア出しなどを行うための場所です。
コワーキングスペース
読み方:こわーきんぐすぺーす
異なる企業の社員や個人が、作業場所や設備を共有して使う施設です。
さ行
在席率
読み方:ざいせきりつ
対象となる人のうち、ある時点で席にいる人の割合です。
サウンドマスキング
読み方:さうんどますきんぐ
室内に調整した背景音を加え、周囲の会話などを目立ちにくくしたり、内容を聞き取りにくくしたりする方法です。
差尺
読み方:さじゃく
机の天板上面と、椅子の座面との高さの差です。
サテライトオフィス
読み方:さてらいとおふぃす
本社や本拠地のオフィスとは別の場所に設ける勤務拠点です。
座面奥行き調整
読み方:ざめんおくゆきちょうせい
座面の前後位置などを変え、背もたれから座面前端までの距離を調整する機能です。
座面高
読み方:ざめんこう
床から椅子の座面までの高さです。
残響
読み方:ざんきょう
音源が音を出し終えた後も、壁・床・天井などで反射を繰り返した音が、しばらく残って聞こえる現象です。
残響時間
読み方:ざんきょうじかん
音源を止めた後、室内の音のエネルギーが減り、音圧レベルが60デシベル低下するまでの時間です。
CO2濃度
読み方:しーおーつーのうど
空気中に二酸化炭素がどれだけ含まれているかを表す値です。
自然換気
読み方:しぜんかんき
風や室内外の温度差によって生じる圧力差を利用し、空気を入れ替える方法です。
遮音
読み方:しゃおん
壁や扉などを通り抜ける音を小さくする働きです。
シャッター書庫
読み方:しゃったーしょこ
細い部材をつないだ扉などが、側面や上部へ回り込むように動く書庫です。
集成材
読み方:しゅうせいざい
複数の木材を接着し、必要な大きさや形にまとめた材料です。
集中荷重
読み方:しゅうちゅうかじゅう
狭い部分へ集中してかかる荷重です。
主動線
読み方:しゅどうせん
オフィス内の移動の中心となる、主要な経路です。
昇降デスク
読み方:しょうこうですく
天板の高さを変えられるデスクです。
照度
読み方:しょうど
ある面に、単位面積当たりどれだけの光が届いているかを表す量です。
シリンダー錠
読み方:しりんだーじょう
物理的な鍵を差し込み、内部の機構を正しい状態へ合わせて、施錠・解錠する錠です。
シンクロロッキング
読み方:しんくろろっきんぐ
背もたれと座面が連動し、それぞれ異なる角度で傾くオフィスチェアの機構です。
スタッキング
読み方:すたっきんぐ
椅子やテーブルを、主に上下方向へ積み重ねて収納することです。
スタンディングデスク
読み方:すたんでぃんぐですく
立った姿勢で作業するためのデスクです。
スチール
読み方:すちーる
鋼のことで、鉄を主成分とする金属材料です。
スツール
読み方:すつーる
一般に、背もたれや肘掛けを持たない腰掛けを指す言葉です。
スピーチプライバシー
読み方:すぴーちぷらいばしー
会話の内容が、意図しない相手にどの程度聞き取られにくいかを表す考え方です。
前傾チルト
読み方:ぜんけいちると
椅子の座面などを、通常位置より前へ傾ける機能です。
全般照明
読み方:ぜんぱんしょうめい
部屋や作業エリア全体を広く照らす照明です。
相対湿度
読み方:そうたいしつど
ある温度での飽和水蒸気圧に対して、実際の水蒸気圧がどれくらいあるかを、百分率で表したものです。
ゾーニング
読み方:ぞーにんぐ
空間を用途や利用者に応じたエリアへ分けることです。
ソフトクローズ
読み方:そふとくろーず
扉や引き出しが閉じる際に、動きをゆっくりにする機構です。
た行
耐火金庫
読み方:たいかきんこ
火災の熱から収納物を守るため、庫内の温度上昇を抑える構造を持つ金庫です。
耐荷重
読み方:たいかじゅう
定められた条件で、家具や部材に載せられる荷重の限度を示す値です。
対向式レイアウト
読み方:たいこうしきれいあうと
机を向かい合わせに並べる配置です。
ダイヤル錠
読み方:だいやるじょう
数字などの組み合わせを合わせて解錠する錠です。
タイルカーペット
読み方:たいるかーぺっと
一定の大きさに分割したカーペットを並べて敷く床材です。
タスク・アンビエント照明
読み方:たすくあんびえんとしょうめい
作業対象を照らすタスク照明と、周囲の空間を照らすアンビエント照明を組み合わせる照明方式です。
タスク照明
読み方:たすくしょうめい
書類を読む、文字を書くなど、特定の作業対象を照らす照明です。
タッチダウンスペース
読み方:たっちだうんすぺーす
外出や会議の合間に立ち寄り、短時間の仕事をするための場所です。
W・D・H
読み方:だぶりゅーでぃーえいち
家具の寸法を表す略号です。
昼光利用
読み方:ちゅうこうりよう
太陽や天空から届く自然の光を、室内の明るさに利用することです。
調光
読み方:ちょうこう
照明から出る光の量を変える機能です。
調色
読み方:ちょうしょく
照明が出す光の色を変える機能です。
直接照明
読み方:ちょくせつしょうめい
照明器具からの光を、主に机や床などの対象へ直接届ける方法です。
突板
読み方:つきいた
天然の木材を薄く切ってつくる、家具や内装の表面材です。
デスクトップパネル
読み方:ですくとっぷぱねる
机の上や縁に取り付ける、板状の仕切りです。
テレワーク
読み方:てれわーく
情報通信技術を使い、本拠地のオフィスから離れた場所で働くことです。
電子錠
読み方:でんしじょう
電気的な制御を利用して施錠・解錠する錠です。
転倒防止
読み方:てんとうぼうし
地震や衝突などによって家具が倒れる危険を抑える対策です。
天板
読み方:てんばん
机やテーブルの上部にある、物を置いたり作業したりする板状の部分です。
透過損失
読み方:とうかそんしつ
材料や壁などに入射した音のエネルギーと、その向こう側へ透過した音のエネルギーの比を、デシベルで表した値です。
同向式レイアウト
読み方:どうこうしきれいあうと
利用者が同じ方向を向くように、机を並べる配置です。
動線
読み方:どうせん
人が移動する経路を、線として捉えたものです。
等分布荷重
読み方:とうぶんぷかじゅう
対象の面や長さに、荷重が均等に分散してかかる状態です。
な行
は行
パーソナルロッカー
読み方:ぱーそなるろっかー
個人の書類、かばん、パソコンなどを保管するロッカーです。
パーティクルボード
読み方:ぱーてぃくるぼーど
木材などを小片にし、接着剤を加えて熱と圧力で成形した板材です。
バイオフィリックデザイン
読み方:ばいおふぃりっくでざいん
自然とのつながりを感じられる要素を、建物や室内へ取り入れる設計の考え方です。
背座一体ロッキング
読み方:はいざいったいろっきんぐ
背もたれと座面の角度関係をおおむね保ったまま、両方が一緒に傾く機構です。
配線孔
読み方:はいせんこう
机の天板などに開けられた、ケーブルを通すための穴です。
配線ダクト
読み方:はいせんだくと
家具の配線ダクトは、天板下やデスクの中央に設ける、ケーブルをまとめて通す溝状・箱状の部材です。
ハイテーブル
読み方:はいてーぶる
一般的な座り作業用テーブルよりも、天板が高いテーブルです。
ハイパーティション
読み方:はいぱーてぃしょん
床から天井付近まで空間を区切る、背の高い間仕切りです。
ハイバック
読み方:はいばっく
背もたれが比較的高い椅子の形を表す言葉です。
ハイブリッドワーク
読み方:はいぶりっどわーく
オフィス勤務と、自宅などでのテレワークを組み合わせる働き方です。
背面対向式レイアウト
読み方:はいめんたいこうしきれいあうと
着席した人同士が背中合わせになるように、机を配置する方式です。
巾木
読み方:はばき
壁の下端に沿って取り付ける、帯状の部材です。
バリアフリー
読み方:ばりあふりー
移動、情報の理解、施設の利用などを妨げる障壁を取り除く考え方です。
張地
読み方:はりじ
椅子やソファの座面、背もたれなどを覆う表面材です。
反射率
読み方:はんしゃりつ
ある面に入射した光のうち、反射する光の割合です。
引き違い書庫
読み方:ひきちがいしょこ
複数の扉を左右へスライドさせて開く書庫です。
ピッチ
読み方:ぴっち
同じ構造が繰り返されるときの間隔です。
避難経路
読み方:ひなんけいろ
火災などの非常時に、室内から安全な場所へ移動するための道筋です。
標準使用期間
読み方:ひょうじゅんしようきかん
所定の使用条件を前提に、経年劣化への注意を促すために設定される期間です。
平机
読み方:ひらづくえ
天板の左右に「袖」と呼ばれる引き出し収納を一体で備えていない机です。
ファシリティマネジメント
読み方:ふぁしりてぃまねじめんと
建物、設備、空間と、その利用・運営を一体として管理する取り組みです。
VOC
読み方:ぶいおーしー
Volatile Organic Compoundsの略で、日本語では「揮発性有機化合物」といいます。
フットレスト
読み方:ふっとれすと
足を置いて支えるための台や部品です。
不燃材料
読み方:ふねんざいりょう
建築基準法の枠組みで、通常の火災による加熱に対する、所定の不燃性能を満たす建築材料です。
ブラインド
読み方:ぶらいんど
細い板状の羽根を並べ、角度や開閉を変えて、窓からの光と視線を調整する設備です。
フラッターエコー
読み方:ふらったーえこー
向かい合った反射しやすい面の間で音が繰り返し往復し、細かな反響が連続して聞こえる現象です。
フラップテーブル
読み方:ふらっぷてーぶる
天板を起こして収納できるテーブルです。
フリーアドレス
読み方:ふりーあどれす
個人専用の席を決めず、複数の人が共用の席を選んで使う運用方法です。
フリーアドレスデスク
読み方:ふりーあどれすですく
複数の人が席を共用することを想定したデスクです。
粉体塗装
読み方:ふんたいとそう
粉末状の塗料を部材に付着させ、加熱して塗膜をつくる塗装方法です。
ヘッドレスト
読み方:へっどれすと
椅子の背もたれ上部に設ける、頭を支えるための部品です。
ベンチ
読み方:べんち
複数の人が並んで座れる、横に長い座面を持つ家具です。
ベンチデスク
読み方:べんちですく
複数人分の作業面を、長い天板や共通の脚・フレームで構成するデスクです。
防炎
読み方:ぼうえん
繊維製品などに小さな火が触れても、燃え広がりにくくする性質です。
防音
読み方:ぼうおん
音漏れ、音の響き、振動を介して伝わる音などを抑える対策の総称です。
防盗金庫
読み方:ぼうとうきんこ
不正な開扉や破壊などに対し、抵抗する性能を持つ金庫です。
保証期間
読み方:ほしょうきかん
製品の不具合に対して、保証書などに定められた条件に基づく修理や交換などの対応を受けられる期間です。
ホテリング
読み方:ほてりんぐ
日時を指定して、席や作業スペースを予約する運用方法です。
ホルムアルデヒド
読み方:ほるむあるでひど
室内空気の管理で対象となる化学物質の一つです。
本革
読み方:ほんがわ
動物の皮をなめし、材料として使える状態にした革です。
ま行
幕板
読み方:まくいた
机やテーブルの天板下に、縦方向へ取り付ける板状の部材です。
ミーティングテーブル
読み方:みーてぃんぐてーぶる
複数の人が集まって、会議や打ち合わせをするためのテーブルです。
無垢材
読み方:むくざい
木材を切り出し、木の繊維や組織を保った状態で使う材料です。
メッシュチェア
読み方:めっしゅちぇあ
背もたれや座面に、網目状の素材を使う椅子です。
メラミン化粧板
読み方:めらみんけしょうばん
メラミン樹脂を使って表面を硬く仕上げた、家具や内装の化粧材です。
モールドウレタン
読み方:もーるどうれたん
金型の中で発泡させ、一定の形に成形したウレタンフォームです。
モジュール
読み方:もじゅーる
家具の組み合わせや空間の構成で、基準にする寸法や単位です。
モニターアーム
読み方:もにたーあーむ
モニターを支え、高さ、前後位置、向きなどを変えられる支持具です。
や行
有効寸法
読み方:ゆうこうすんぽう
物を置く、収納する、人が通るなど、実際の利用に使える範囲の寸法です。
有効通路幅
読み方:ゆうこうつうろはば
通路のうち、実際に人や物が通れる部分の幅です。
UGR
読み方:ゆーじーあーる
Unified Glare Ratingの略で、照明器具による不快なまぶしさを評価する指標です。
ユニットソファ
読み方:ゆにっとそふぁ
座席、背もたれ、肘、コーナー部分などを単位として組み合わせるソファです。
ユニバーサルデザイン
読み方:ゆにばーさるでざいん
年齢、身体の特性、使い方などの違いを踏まえ、できるだけ多くの人が利用しやすい製品や空間を目指す考え方です。
ら行
ラウンジチェア
読み方:らうんじちぇあ
待合、休憩、くつろいだ対話などに使う、一人掛けの椅子です。
ラッチ
読み方:らっち
扉や引き出しを、閉じた位置に留める機構です。
ラテラル書庫
読み方:らてらるしょこ
横幅のある引き出しを備えた、書類用の収納です。
ランバーサポート
読み方:らんばーさぽーと
椅子の背もたれで、腰の部分を支える形状や部品です。
リクライニング
読み方:りくらいにんぐ
背もたれを後ろへ倒し、体を預ける角度を変える機能や動作です。
リフレッシュスペース
読み方:りふれっしゅすぺーす
仕事の合間に休憩し、気分を切り替えるための場所です。
両袖机
読み方:りょうそでづくえ
天板下の左右両側に、引き出し収納を備えた机です。
両開き書庫
読み方:りょうびらきしょこ
左右の扉を手前へ開いて使う書庫です。
連結機構
読み方:れんけつきこう
複数の家具を接続するための仕組みです。
ローカウンター
読み方:ろーかうんたー
着席しての受付や相談に使う、比較的低いカウンターです。
ローパーティション
読み方:ろーぱーてぃしょん
天井まで達しない高さで空間を区切る間仕切りです。
ローバック
読み方:ろーばっく
背もたれが比較的低い椅子の形を表す言葉です。
ロールスクリーン
読み方:ろーるすくりーん
生地などのスクリーンを上部の軸へ巻き取り、上下させて窓を覆う設備です。
ロッキング
読み方:ろっきんぐ
背もたれへ体を預けたときに、椅子が揺れるように傾く機能です。
ロッキング強弱調整
読み方:ろっきんぐきょうじゃくちょうせい
背もたれへ体を預けたときの、傾きやすさを変える機能です。