リフレッシュスペース
読み方:りふれっしゅすぺーす
仕事の合間に休憩し、気分を切り替えるための場所です。飲み物を飲む、一人で静かに過ごす、同僚と雑談するなど、執務席とは違う過ごし方を想定します。

背を預けられるソファ、飲食に使うテーブル、外を眺められる窓際の席など、さまざまな家具で構成されます。ソファがあることやカフェのような内装であることが、名称の条件ではありません。仕事を続けるための席ではなく、休む時間を過ごせる場として位置付けられます。
数人で昼食を取る場所と、一人で静かに過ごす場所では、会話や周囲との距離の取り方が異なります。一つの空間の中に複数の席を設け、交流する休み方と、周囲から少し離れる休み方の両方に対応する構成もあります。
打ち合わせスペースと兼用される場合もありますが、共同作業の場と休憩の場は、本来の利用目的が異なります。また、深く沈むソファと低いテーブルは、通常のデスクと椅子とは姿勢が変わります。同じテーブルや座席が置かれていても、休憩に使うか、仕事に使うかによって、その場所の役割は変わります。