Windows 11で作業中の通知表示や通知音を抑えるには、[応答不可]をオンにします。時間を決めて取り組む場合は、[フォーカス]で作業時間を設定できます。

アラームや優先通知などは設定によって届くため、受け取りたい通知の条件も確認してください。

応答不可で通知を一時的に抑える

  1. [設定]→[システム]→[通知]を開いてください。
  2. [応答不可]をオンにしてください。
Windows 11の通知設定で応答不可がオンになり、優先通知を設定する項目も見える画面
「応答不可」をオンにした例(Windows 11)。

終わったら同じ場所でオフに戻してください。届いていた通知は、Windows+N で通知センターを開いて確認できます。

フォーカスで作業時間を設定

[設定]→[システム]→[フォーカス]を開き、作業する時間を設定して[フォーカスセッションを開始する]を選んでください。

Windows 11のフォーカス設定にセッションの継続時間30分とフォーカスセッションを開始するボタンが表示された画面
フォーカスの時間を30分に設定した例。

既定では、セッション中は応答不可がオンになります。開始前から応答不可がオンだった場合は、セッション終了後もオンのままです。

アラームや優先通知など、設定によって届く通知もあります。必要な通知を受け取りたい場合は、[通知]の[優先通知を設定する]で対象を確認してください。