Windows版の新しいOutlook・クラシックOutlookでは、既定の割り当てでCtrl+2を押すと予定表を開けます。予定作成は、新しいOutlookの予定表ではCtrl+N、クラシックOutlookではCtrl+Shift+Aを使います。

クラシックOutlookで番号の割り当てが変わっている場合は、予定表のアイコンから開いてください。

Ctrl+2で予定表へ切り替える

新しいOutlookとクラシックOutlookでは、既定の割り当てでCtrl+2を押すと予定表を開けます。クラシックOutlookのアプリ構成などによって番号の割り当てが変わっている場合は、予定表のアイコンから開いてください。日付を確認して、登録したい予定の内容を準備します。

新しいOutlookの予定表の稼働日表示。左の予定表アイコンと、月曜から金曜の日付、時刻の一覧が表示されている
新しいOutlookの予定表を開いた例。日付と空いている時間を確認します。

新しいOutlook・クラシックで予定を作成

新しいOutlookでは、予定表を開いた状態でCtrl+Nを押してください。クラシックOutlookではCtrl+Shift+Aで新しい予定を作れます。

件名、日付、開始・終了時刻を入力し、保存してください。会議として参加者を招待する場合は、宛先と会議の日時を確認して送信します。予定を作ることと、他の人に招待を送ることを分けて確認しましょう。

新しいOutlookの新規予定作成画面。件名、日付、開始と終了時刻、保存ボタンと参加者の入力欄が表示されている
新しいOutlookで予定を作成する例。件名と日時を入力して保存します。