Windows版Teamsのチャットでは、入力中にShift+Enterを押すと、メッセージを送信せずに改行できます。要件と補足を別の行に分けるときなどに使ってください。

新しいチャットを開く

Windows版TeamsでCtrl+Nを押して新しいチャットを開き、宛先を指定してください。相手を確認してからメッセージを入力します。

Shift+Enterで送信せずに改行

入力中にShift+Enterを押すと、新しい行を始められます。要件と補足を別の行にするときなどに使ってください。

Teamsの通常のメッセージ入力欄に、送信前の文章を2行で入力している画面
Teamsの入力欄で改行した例。2行の文章は、まだ送信されていません。

長い文章を整える場合はCtrl+Shift+Xで入力欄を展開できます。

展開した入力欄から送信

展開した入力欄ではCtrl+Enterで送信できます。宛先、本文、添付を確認してから押してください。

このCtrl+Enterは、展開したメッセージ入力欄での操作です。入力欄の状態を確認して、画面上の送信ボタンとも使い分けてください。

Teamsの展開されたメッセージ入力欄。上部に書式ツールバー、下部に送信ボタンがあり、複数行の文章が未送信で入力されている
Teamsの入力欄を展開した例。書式ツールバーと送信ボタンを確認できます。

改行・入力欄の展開・送信の操作

やりたいこと操作入力欄の状態
送信せずに改行するShift+Enterメッセージを入力している欄
入力欄を展開するCtrl+Shift+X通常の入力欄
展開した入力欄から送信するCtrl+Enter展開した入力欄

表はWindowsデスクトップ版Teamsのチャット入力を対象にしています。Ctrl+Enterで送信する場合は、入力欄が展開されていることと、宛先・本文を確認してください。