Windowsの文字編集に対応する入力欄では、選んだ文字をCtrl+Cでコピーし、入力先でCtrl+Vを押すと貼り付けられます。元の場所から移したいときは、Ctrl+Cの代わりにCtrl+Xで切り取ります。

同じ文章を別の場所にも使う場合と、文章の一部を移す場合で使い分けてください。

Ctrl+Cでコピーし、Ctrl+Vで貼り付ける

  1. コピーしたい文字をドラッグして選択し、Ctrl+C を押してください。
  2. 貼り付けたい位置をクリックし、Ctrl+V を押してください。

同じ内容を別の場所にも使う場合は、貼り付け先を変えて Ctrl+V を押せば、もう一度貼り付けられます。

Windows 11のメモ帳を左右に並べ、左で会議のご案内を選択し、右へ同じ文章を貼り付けた画面
コピー元の文章を残したまま、別のメモ帳へ同じ文章を貼り付けた例。

Ctrl+Xで文字を切り取って移す

編集できる文章の中で文字を選び、Ctrl+X を押してください。その後、移動先をクリックして Ctrl+V を押すと、文字を移せます。

コピーは元の文字を残し、切り取りは元の場所から文字を取り除きます。元の文章にも残したい場合は、Ctrl+C を使いましょう。