Windows版Excelでは、Ctrl+矢印キーでデータ領域の端へ移動できます。Shiftも組み合わせたCtrl+Shift+矢印キーでは、端まで選択範囲を伸ばせます。

途中に空白セルがあると移動の区切りが変わるため、表全体の最終行へ必ず移動する操作ではありません。

Ctrl+矢印キーでデータ領域の端へ移動

ワークシートの表の中にあるセルを選び、Ctrl+↓を押してください。現在のデータ領域の下端へ移動します。左右の端へ移動するときはCtrl+←/→を使います。

途中に空白セルがあると、そこで移動の区切りが変わります。表全体の最終行に必ず移動する操作ではないため、移動先のセルを確認してください。

Ctrl+Shift+矢印キーで端まで選択

選択を始めるセルからCtrl+Shift+↓を押すと、同じ列の連続するデータの端まで選択範囲を伸ばせます。右方向にも伸ばすならCtrl+Shift+→を使います。

Windows版Excelの備品表で、見出しを含めずA2からA8までが緑の枠で選択されている画面
Windows版Excelで、A2からA8までの連続データを選択した例。

見出しを含めたくない場合は、データの先頭セルから始めてください。コピーや集計の前に、選択された範囲と途中の空白を確認しましょう。