Windows版の新しいOutlook・クラシックOutlookでは、メール一覧で対象を選び、Ctrl+Qで既読にできます。未読へ戻すときはCtrl+Uを押します。

メール本文を編集しているときとはキーの役割が異なるため、状態を変えるときは一覧に戻って対象を選んでください。

Ctrl+Qで選択したメールを既読にする

新しいOutlookまたはクラシックOutlookのメール一覧で対象を選び、Ctrl+Qを押してください。選択したメールを既読にできます。

Ctrl+Uでメールを未読に戻す

同じように対象を選んでCtrl+Uを押すと、未読へ戻せます。状態を変える前に、複数のメールが選択されていないか確認してください。

新しいOutlookのメール一覧。未読の会議資料の件名は太字で、既読のメールは通常の文字で表示されている
新しいOutlookの一覧例。未読のメールは件名が太字で表示されます。

メール本文を編集しているときのCtrl+Uは、文字の下線など別の操作になります。状態を変えるときはメール一覧に戻って対象を選びましょう。未読は対応期限を管理する機能ではないので、期限のある依頼はフラグなども使い分けてください。