Windows版Wordでは、対象の段落でCtrl+Eを押すと中央揃え、Ctrl+Lで左揃えにできます。見出しの設定には、Ctrl+Alt+1で「見出し1」、Ctrl+Alt+2で「見出し2」を適用できます。

空白を並べて位置を調整する代わりに、段落の配置やスタイルを使って文書を整えられます。

Ctrl+E・Lで段落を中央揃え・左揃え

対象の段落へカーソルを置き、Ctrl+Eで中央揃え、Ctrl+Lで左揃えにしてください。複数の段落を変えるときは、対象の文章を選択してから操作します。

文字の前へ空白を追加する方法では、文字の長さやフォントが変わると位置がずれます。段落の配置を使えば、段落として位置を指定できます。

Windows版Wordで会議資料のタイトルが中央に配置され、ホームの中央揃えボタンが選択されている画面
Windows版Wordで、タイトルの段落を中央揃えにした例。

Ctrl+Alt+1・2で見出しスタイルを設定

見出しにする段落でCtrl+Alt+1を押すと、「見出し1」スタイルを適用できます。見出し2はCtrl+Alt+2です。本文の「標準」スタイルへ戻すときはCtrl+Shift+Nを使います。

Windows版Wordで概要に見出し1が適用され、スタイルギャラリーの見出し1と左のナビゲーションの概要が選択されている画面
Windows版Wordで「概要」に見出し1を適用した例。

文字の大きさや色は、文書のスタイル設定によって変わります。既存のテンプレートを使っている場合は、適用後の見た目も確認してください。