Windows版PowerPointでは、Ctrl+Mで新しいスライドを追加できます。サムネイル一覧で選んだスライドを複製するときは、Ctrl+DまたはCtrl+Shift+Dを使います。

同じ形式のスライドを続けて作る場合は、複製して内容を差し替えると、配置を作り直す手間を減らせます。

Ctrl+Mで新しいスライドを追加

PowerPointの通常表示で左側のサムネイル一覧をクリックし、追加位置の手前のスライドを選んでCtrl+Mを押してください。新しいスライドが追加されます。

Windows版PowerPointで3枚目の新しいスライドが選択され、タイトルと本文の空のプレースホルダーが表示されている画面
Windows版PowerPointで、スライド2の後ろに新しいスライド3を追加した例。

Ctrl+DまたはCtrl+Shift+Dで選んだスライドを複製

左側のサムネイル一覧でコピーしたいスライドを選び、Ctrl+DまたはCtrl+Shift+Dを押してください。複製したスライドの見出し、数値、画像などを差し替えます。

Windows版PowerPointで会議の流れのスライド2と3が同じ内容になり、複製した3枚目が選択されている画面
Windows版PowerPointで、スライド2を複製してスライド3を作った例。

図形の中へ文字を入力している状態ではなく、スライドを選んだ状態で使います。複製後は、発表者ノートや前のスライドの情報が残っていないかも確認してください。