Windows版Outlookでは、Ctrl+Rで返信、Ctrl+Shift+Rで全員に返信、Ctrl+Fで転送できます。新規メールは、新しいOutlookのメール画面ではCtrl+N、クラシックOutlookではCtrl+Shift+Mで作成します。

新しいOutlookでは、Ctrl+Nの役割が開いている画面で変わるため、先にメール画面を開いてください。

新しいOutlook・クラシックでメールを新規作成

新しいOutlookでは、メール画面でCtrl+Nを押してください。クラシックOutlookで新しいメールを作るキーはCtrl+Shift+Mです。

新しいOutlookのCtrl+Nは、予定表では予定の作成になります。メールを作るときは、先にメール画面を開いてください。

Windows版の新しいOutlookの新規メール作成画面。宛先、件名、本文と送信ボタンが表示されている
新しいOutlookでメールを作成している例。宛先・件名・本文を確認します。

Ctrl+Rなどで返信・全員に返信・転送

対象のメールを選び、Ctrl+Rで返信、Ctrl+Shift+Rで全員に返信、Ctrl+Fで転送できます。これらは新しいOutlookとクラシックOutlookで共通です。

全員に返信する場合は、ToとCcに入っている宛先を確認してください。転送する場合も、添付や本文に相手へ渡せない情報が含まれていないか確認してから送信しましょう。

Windows版の新しいOutlookで全員に返信する下書き。ToとCc、返信本文欄、元のメールが表示されている
新しいOutlookで全員に返信する例。ToとCcの宛先を確認します。