Windowsのエクスプローラーでは、ファイルを選んでCtrl+Cでコピーし、コピー先でCtrl+Vを押すと貼り付けられます。元の場所から移すときはCtrl+Xで切り取ります。

元のファイルを残すか、別のフォルダーへ移すかで使い分けてください。

Ctrl+Cで元のファイルを残してコピー

  1. エクスプローラーでファイルを選び、Ctrl+C を押してください。
  2. コピー先のフォルダーを開き、Ctrl+V を押してください。

元のファイルを残したまま、コピー先にも同じ内容のファイルが作られます。

Windows 11のエクスプローラーで資料から会議フォルダーへ会議資料PDFをコピーしたことを左から右への矢印で示した画面
左の資料フォルダーから右の会議フォルダーへコピーした例。元のPDFも残ります。

Ctrl+Xでファイルを別のフォルダーへ移動

ファイルを選んで Ctrl+X を押し、移動先のフォルダーで Ctrl+V を押してください。移動が完了すると、ファイルは元の場所ではなく移動先に置かれます。

同じ名前のファイルがあると表示された場合は、上書きしてよい内容か確認してから操作してください。