Windows 11では、[設定]→[システム]→[サウンド]の[出力]から、音を出す機器を選べます。接続して認識されたスピーカー、イヤホン、音声対応モニターなどへ切り替えられます。

会議アプリで出力先を個別に指定している場合は、そのアプリの音声設定も確認してください。

サウンド設定でスピーカー・イヤホンを選択

  1. 使いたいイヤホンやスピーカーを接続してください。
  2. [設定]→[システム]→[サウンド]を開いてください。
  3. [出力]で、使いたい機器を選んでください。
Windows 11のサウンド設定でスピーカーとヘッドホンが並び、ヘッドホンが選択され音量も表示された画面
音の出力先をヘッドホンへ切り替えた例。

音量を確認し、短い音声を再生して、選んだ機器から聞こえるか確かめてください。スピーカーへ戻す場合も、同じ場所で選び直せます。

会議アプリなどでスピーカーを個別に指定している場合は、そのアプリの音声設定でも出力先を確認してください。