Windows版Teamsの会議画面では、Ctrl+Shift+Mでミュート・ミュート解除を、Ctrl+Shift+Oでカメラのオン・オフを切り替えられます。

キーを押すたびに状態が変わるため、発言前にマイクの表示を確認してください。このガイドはWindowsのデスクトップアプリ向けです。

会議のチャット入力欄で入力しているときや、PowerPoint Live・Whiteboardなどを会議ステージで共有している間は、これらのショートカットは使えません。会議コントロールの[マイク]または[カメラ]をクリックし、表示で状態を確認してください。

Ctrl+Shift+Mでミュート・ミュート解除

Windows版Teamsの会議画面でCtrl+Shift+Mを押してください。ミュートとミュート解除が切り替わります。

キーを押すたびに状態が変わるので、発言前にマイクの表示を確認してください。主催者側の設定などでミュート解除が許可されていない場合は、その条件に従います。

Ctrl+Shift+Oでカメラをオン・オフ

同じ会議画面でCtrl+Shift+Oを押すと、カメラのオン・オフが切り替わります。

このガイドはWindowsのデスクトップアプリ向けです。別のアプリを操作しているときに、Teamsへ届くキーとして案内しているものではありません。キーを変更している場合はTeams内の割り当ても確認してください。

Teamsの会議コントロール。マイクとカメラに斜線が入り、両方ともオフの状態になっている
Teamsの会議画面の例。斜線の入ったマイクとカメラはオフの状態です。