自動カラー判別
読み方:じどうからーはんべつ
別名・関連する呼び方:オートカラー、自動カラー選択、ACS
自動カラー判別は、原稿やデータの色を検知し、カラーとモノクロを自動的に切り替える機能です。目で見ると白黒に近くても、色付きの印影、背景、画像データの成分などでカラーと判断されることがあります。
また、コピー時の原稿判定とパソコンからの印刷処理は同じとは限りません。費用管理では「見た目が白黒」と「モノクロとして計数される」を分けて考えます。
黒い文字だけに見える請求書でも、会社ロゴに淡い青が含まれていればカラー判定になる場合があります。色が不要な文書はモノクロ設定で試し刷りし、読みやすさとカウンターの記録を確認してください。