画像欠け幅
読み方:がぞうかけはば
別名・関連する呼び方:非印字領域、印刷できない範囲、印刷可能範囲
画像欠け幅は、用紙や原稿の端で画像を再現できない幅を表す仕様です。機種や機能によって、上下左右に印刷・読み取りできない範囲があります。
原稿と同じサイズの紙に100%の倍率で印刷しても、端ぎりぎりの文字や罫線が欠けることがあります。コピーの読み取り側の制限と、プリンターの出力側の余白は別なので、どの段階で欠けたかを確かめてください。
用紙の端まで罫線がある表をコピーするときは、まずスキャン画像に罫線が残っているかを確認してください。出力したときだけ欠けるなら、少し縮小する、余白を増やすなど、印刷可能な範囲に収める方法を検討しましょう。