SMB送信
読み方:えすえむびーそうしん
別名・関連する呼び方:Scan to SMB、スキャンtoフォルダー、フォルダー送信、スキャンフォルダ
SMB送信は、複合機から共有フォルダーへスキャンデータを保存する機能です。保存先のホスト名やIPアドレス、共有名・フォルダーパス、接続に使うアカウントなどを登録します。
保存先が存在するだけでは不十分で、通信が届き、その利用者に書き込み権限がある必要があります。SMBのバージョン、署名、暗号化への対応も機器と保存先で一致させます。接続できないからといって、古い方式や広い権限へ無条件に戻すことは避けてください。
総務用の共有フォルダーへ請求書を保存する場合、部署全員の個人アカウントではなく、管理方針に沿った送信用アカウントを使う方法があります。保存先を限定し、パスワード変更時に複合機側も更新する手順を決めます。