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集約印刷

読み方:しゅうやくいんさつ

別名・関連する呼び方:N-up、N in 1、2in1、4in1、割り付け印刷

集約印刷は、複数の原稿ページを縮小し、用紙の一面にまとめて配置する機能です。「2in1」「4in1」「N-up」などと表示され、配布資料や手元用の控えを少ない紙で印刷したいときに使います。

例えば、8ページの資料を4in1・片面で印刷すると、用紙は2枚です。両面印刷も組み合わせると、一枚の表裏に収められます。これは、空白や別紙、表紙の追加などがない場合の例です。

ページを多くまとめるほど文字や図も小さくなります。細かな数字を読む資料では、並べる順番や原稿の縦横とともに、必要な文字の大きさが残るかを確かめてください。

印刷する面数が減るため、契約の計数方法によってはカウンターの数にも関わります。紙の枚数と、料金を数える印刷面数は、契約の条件に沿って計算します。

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