両面印刷
読み方:りょうめんいんさつ
別名・関連する呼び方:自動両面印刷、両面コピー、デュプレックス
両面印刷は、一枚の用紙の表と裏に印刷する機能です。配布資料や保管する文書で、使う紙の量や束の厚みを減らすことができます。
例えば10ページの資料は、片面なら10枚、両面なら通常5枚に収まります。ただし、表と裏をそれぞれ数える契約では、料金を数える印刷面数は10面のままです。紙の使用量が半分になることと、カウンター料金が半分になることは同じではありません。
自動両面印刷は、機器の中で紙を反転して印刷します。手動の両面印刷では、利用者が紙を入れ直します。両面で使える用紙サイズや坪量は、片面印刷の対応範囲と異なる場合があります。
表裏の向きは、原稿の縦横とめくる辺に合わせて、長辺とじ・短辺とじを設定します。印刷に使う紙と、読みたいめくり方を合わせておくことが大切です。