ソート
読み方:そーと
別名・関連する呼び方:部単位印刷、丁合、1部ごと
ソートは、複数ページの原稿を、ページ順に並べたセットとして指定部数出力する機能です。会議資料や提案書を人数分作る場合に使います。
アプリとドライバーの両方に部単位の印刷設定があると、組み合わせで意図した順番にならない場合があるため、少量で確認してください。ソート自体は紙を固定しないため、必要に応じてシフト排紙やステープルと組み合わせます。
4ページの資料を3人へ配る場合、ソートなら「1・2・3・4」のセットを3回出します。同じページを先に3枚ずつ出すグループ出力より、配布用のセットを作りやすくなります。
グループ出力
読み方:ぐるーぷしゅつりょく
別名・関連する呼び方:ページ単位、ページごと
グループ出力は、同じページを指定部数ずつまとめて出す方法です。複数ページを一組ずつそろえるソートとは、排出される順番が異なります。
ページごとに別の配布先がある資料や、特定のページだけをまとめたいときに役立ちます。一方、会議資料を人数分のセットにしたい場面で選ぶと、印刷後に人の手で組み直す必要が生じます。
3ページの原稿を2部印刷すると、グループでは「1・1・2・2・3・3」、ソートでは「1・2・3・1・2・3」の順になります。ページ順は説明のための単純例で、両面や排紙面の指定は別に確認します。